サイレントテロとは?
現在の社会状況、または自らの置かれた社会的状況に対して悲観的観測を抱きながら、それを「現実」として受け入れようとするときに起こる人々の行動。
その「悲観的状況こそが「現実」なのだ」と諦観する、一種の「絶対観」的な「現実肯定」に基づいて、「スロー消費」「非婚・晩婚化」「少子化」「NEET」「ひきこもり」「自殺」などのように、さまざまな社会活動——消費行動や人間関係、ひいては自らの生存そのものを消極化、縮小、または消滅させていくこと。
これらの消極的かつ間接的な暴力によって、意図するとせざるとにかかわらず、「見えない社会の空洞化」が引き起こされる。現在の社会に対する消極的抵抗、あるいは沈黙の異議申し立てであるといえる。
サイレントテロリストとしての行動規範
- 病気にならない。少子高齢恐るに足らず。元気な老人を目指す。
- 自宅の不動産価値は、全保有資産の半分以下に抑える。
- 資産管理は世界的視点を忘れぬこと。 紙幣に価値などない。日本の10坪はアメリカの1000坪。
- 贅沢をしない。見栄を張らない。出来る限り金を市場に回さない。
- 資本主義社会では広告まみれの世界。誘惑に負けるな。
- 余分な消費を抑え、モノは長く大事に使う。
- 借金はしない。
- なるべく実家で暮らす。そうでなければルームシェアなどをする。 不動産屋、大家、建設業界、銀行、家電業界等に余分な金を落とさない。
- 人間を奴隷かモノの如く扱う、偽装工作をするなど、 モラルが著しく欠落している企業、団体等には金を落とさない。
- 酒、タバコ、ギャンブルはやらない。
- 金のかかる娯楽、趣味は持たない。
- 勝ち組、異性に金を落とさない。
- 結婚はできればする。ただし結婚しても子供は作らない。
- 友人は極力持たない。無駄な飲み会やコンパの誘いは浪費の元。
- 冠婚葬祭に金をかけない。腐敗した宗教観に金をぼったくられるな。
- 宗教は個人的な範疇ならば信仰して良いが、宗教団体には一切金を落とさない。
- テレビや大衆雑誌は見ない。新聞や本は立ち読みか図書館で済ます。
- 常識や流行など、常にあらゆるものを疑う視点を持つ。
- 社会の仕組みを勉強し、支配者層の思惑に乗らない。
- あらゆる出来事に対して無関心、傍観者的立場を貫け。
- 受け取る報酬以上の仕事はしない。 度を超えた真面目、努力、忍耐、従属、お人良しは美徳ではない。
- 組織や個人に忠誠を誓わない。
- 生活と人生を混同しない。
- 人に期待しない。世間に求めない。夢は見ない。希望は持たない。
- 非金銭的、非物質的な幸福観を追求しろ。